


歯の痛みは虫歯の代表的な症状です。 放っておいても自然に治ることはなく、どんどん悪化してしまいます。 虫歯治療においては、応急処置を行ったあと、まずは土台である歯周組織(歯茎や歯を支える骨)の治療を行います。 そのあと、虫歯の大きさにあわせて、詰めたり、被せたりする治療を進めていきます。





歯周病は歯肉炎と歯周炎に分けられます 歯と歯ぐき(歯肉)の間「歯周ポケット」から侵入した細菌が、歯肉に炎症を引き起こし、さらには歯を支える骨を溶かして破壊してしまう病気です。 虫歯とは違って痛みが出ないことが多いため、気づかないうちに進行し、歯が自然に抜け落ちるほど重症になることがあります。


入れ歯治療は、歯を失ったり、歯の状態が悪くなったりして、自分の歯を使えなくなった場合に行われる治療です。
まず、入れ歯を作るためには、まずはじめに歯科医師が口腔内の検査を行います。検査では、歯や歯肉の状態を詳しく調べるために、レントゲン写真や印象をとることがあります。

次に、入れ歯の種類を決めます。入れ歯には、部分入れ歯と完全入れ歯の2種類があります。 部分入れ歯は、一部の歯が欠損している場合に使用され、欠損した部分だけを補うために作られます。一方、完全入れ歯は、全ての歯が失われている場合に使用され、全体の歯列を再現するために作られます。
入れ歯の作製には、まずは型取りが必要です。この際に、口腔内の印象を取ります。この印象をもとに、歯科技工士が入れ歯を作ります。 入れ歯が完成したら、歯科医師は患者さんに試着してもらい、適切なフィット感や咬み合わせを確認します。調整が必要な場合は、歯科医師が修正を行います。
最後に、入れ歯が完成したら、患者さんに正しい入れ歯のケア方法や使い方を指導します。入れ歯は、日常的にクリーニングや保管を行う必要があります。
入れ歯治療は、患者さんの個別の状態や要望に合わせて行われるため、治療期間や流れは個人によって異なることがあります。歯科医師との相談や定期的なメンテナンスが重要です。




予防歯科とは、虫歯や歯周病などの歯のトラブルを予防するための歯科医療のことです。 予防歯科では、定期的な歯科検診や歯石の除去、フッ素の塗布などの処置が行われます。また、適切な歯磨きや食事の指導も行われます。 定期的な歯科検診では、歯や口腔内の状態をチェックし、早期の虫歯や歯周病の発見を行います。また、歯石の除去は、歯ブラシだけでは取りきれない歯周ポケットや歯と歯肉の間にたまった歯石を取り除くことで、歯周病の予防や進行を抑える効果があります。
さらに、フッ素の塗布は歯の表面を強化し、虫歯の発生を抑える効果があります。フッ素は、歯の再石灰化を促進するため、虫歯の進行を防ぐことができます。


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